質問がありますか?

卵子提供者依頼に関して

以下のリストは弊社が皆様から頻繁に受け取る質問の内容です。

リスト以外のご質問などは、電子メールemail hidden; JavaScript is requiredもしくは、電話番号1-323-965-7500 、選択2番で弊社までご連絡をください。

卵子提供プログラムの説明はこちらをクリックしてください。  >>

よくある質問

費用はどのくらいですか?

費用の見積もりの一覧表はここをクリックしてください。卵子提供者を選択した後に、皆様の個々の事情を考慮してカスタマイズした見積もりを作成します。

提供者の報酬額は交渉可能ですか?

交渉はできません。弊社の卵子提供プログラムで定めている報酬額は交渉ができません。
初めての卵子提供者は報酬額は8、000ドルです。2回目以上は10、000ドルになります。アメリカ生殖医療学会の推奨ガイドラインでは5、000ドルまでですが、弊社の提供者の報酬はこのガイドライン以上に設定しています。これは、弊社の提供者は全員、ビデオインタビューの収録が義務付けられており、弊社の訪問が必要になるためです。ビデオは妊娠ができた時点で親になることを希望される皆様にお渡しします。このビデオインタビューを提供しているのは弊社のみです

弊社のデーターベースからどのように卵子提供者を選択できるのでしょうか?

弊社のホームページの卵子提供者オンラインプロフィール上で「提供者選択」ボタンをクリックすると選択ができます。即座に選択をされた情報が弊社のスタッフに届き、選択の確認がとれ、大変機能的な手段です。電子メールや電話でも確認は可能です。弊社への連絡はメールアドレスemail hidden; JavaScript is requiredもしくは電話番号 1-323-965-7500 、2番を選んでください。

プログラムの提供者を選択した後はどうなるのでしょうか?

弊社のホームページから提供者を選択いただいた後、私どもが提供者に電話連絡を取り、スケジュールの都合を尋ね、医者の検診などに行けない日などを確認します。その後、提供者とのマッチングを確定するための必要書類を皆様に送付します。必要書類が皆様のお手元に届いた後3営業日以内に、書類にご記入の上弊社に送り返して頂くとともに、信託口座への送金も3営業日以内に行ってください。

外部検診のモニタリングとは何でしょうか?

皆様の体外受精クリニックの近くに提供者が住んでいない場合は、他の医者の検診によるモニタリングが必要になります。このような外部のモニタリングは、提供者の自宅の近くで行われ、超音波検査や血液検査が含まれます。これらの提供者の医療費の支払いのために、費用の見積もりの明細の中でモニタリング料は明記されています。

提供者と親になることを希望する側との面会はあるのでしょうか?

弊社のプログラムの提供者は基本的に匿名になっています。選択した提供者との面会をご希望される方は、弊社のクライアントコーディネーターにご連絡をください。コーディネーターが提供者に連絡をとり、面会に同意することができるか確認します。両者が面会に同意する場合、弊社のスタッフがその面会の手配をします。この面会のための提供者の報酬は500ドルです。

提供者は自分の卵子提供から生まれる子供に面会はできますか?

弊社のプログラムの提供者は基本的に匿名になっています。提供者の卵子提供から生まれる子供と面会することに提供者が同意をする場合、のちに子供が18歳になれば、親になることを希望する側の弁護士、つまり卵子提供契約書を作成している弁護士がその面会を手配します。

ホームページに掲載されている以外の提供者の写真を見ることはできますか?

それらの写真を拝見されたい場合、弊社へ電子メールまたはお電話をください。メールアドレスemail hidden; JavaScript is requiredもしくは電話番号 1-323-965-7500 、2番を選んでください。

どの提供者がスケジュール的に可能かを知るにはどうすればいいでしょうか?

弊社のホームページのオンラインプロフィールで閲覧できる提供者は全員、スケジュール的に可能な状況にあります。

過去の提供について知りたい場合、過去の周期治療結果は公開されていますか?

公開しています。オンラインのプロフィールで提供者の過去の周期の情報が読めます。

提供者は長距離移動はできますか?

可能です。提供者全員ではありませんが、長距離移動が可能な提供者がいます。それぞれの提供者のオンラインプロフィールの1ページ目の質問事項で、可能かどうかの明記があります。提供者が長距離移動で体外受精クリニックに検診に行く必要がある場合、提供者が選ばれた時点で、長距離移動が必要となることを、弊社が提供者に通知します。

提供者の長距離移動の費用の見積もりが高額のようですが、理由は何でしょうか?

親になることを希望する皆様の体外受精クリニックの近くに提供者が住んでいない場合、最低でも2度、提供者は体外受精クリニックを訪問しなくてはなりません。初回の訪問で医療検査が行われます。2度目の訪問で注射による薬を使用することになり、7日から10日の滞在が必要です。この間、体外受精専門医が採卵までの提供者への投薬による治療状況を断続してモニタリングします。このため、提供者は体外受精クリニックの付近に滞在する必要があります。この手順のための旅費には、飛行機代、宿泊費、食事代が含まれます。採卵の際には提供者には付添い人が必要です。この付添い人はクリニックが要求しており、採卵後は付添い人なしでは、提供者はクリニックを出ることが許されません。