弊社の歴史

1996年
赤ちゃん誕生数ゼロ
2004年
297名の赤ちゃん誕生
2013年
1108名の赤ちゃん誕生

自分達が信じて希望することを追求することから始まり、その信念が大きく膨れ上がって行きました。グローイングジェネレーションズは、親になる事を希望する同性愛者の手助けすることから始まりました。

その当時はまだ卵子提供は社会的に受け入れられておらず、多くの代理母は自分の卵子で妊娠をしていました。しかし、弊社のクライアントの多くは男性の同性愛者なので、卵子提供の必要性は強くなる一方でした。そのことから、卵子提供プログラムを始めました。。

我々のスタッフの1名が「卵子提供者全員の映像ビデオを提供しましょう。」と提案しました。それに対して、「なんとばかげた提案でしょう。提供者の誰もビデオには同意しませんよ。」と反応するスタッフもいましたが、他のスタッフの「やるだけやってみましょう。」の一声で始まりました。

今日に至るまで、グローイングジェネレーションズは、世界で唯一卵子提供全員のビデオを提供する会社です。

しばらくすると異性愛者のカップルからもリクエストが来るようになりました。我々は同性愛者専門のエージェンシーで、同性愛者のリクエストを応対してきましたが、同じ手順で異性愛者もヘルプできるはずだと考えました。皆さんの夢をかなえることが私たちの目的です。夢は同性愛でも異性愛でも変わりはありません。だったらやってみようじゃないか、そう思ったのです。

これは私たちにとって大きな出来事でした。同性愛・異性愛とは関係無く、世の中、皆それぞれ同じで、差別はおこなわないという私たちの考えを、改めて認識できたからです。

2006年にはアメリカで新しい技術の進展があり、体外受精により、HIV陽性の男性でも自分の血を引く子供を持つことが可能になっています。弊社はこの技術を即座にプログラムとして紹介し、HIV陽性の男性が親になれるための手助けを行った稀なエージェンシーでした。当時、このサービスを提供したのはおそらく弊社だけだと思います。

2012年には弊社の代理母出産プログラムで生まれた子供の数が1000名に達しました。私たちにとって誇りに思えることでした。弊社が他のどのエージェンシーよりも規模的に一番大きいか、手助けするクライアントの数が最大数か、生まれてきた子供の数が最大数かはわかりません。しかし、わかっていることは私たちは手助けが出来る事を大変誇りに思い喜びを感じていることです。皆様にもこの事を共鳴していただけるとうれしいです。

親になることは長年の夢でした。私たちの夢を実現してくれて感謝の念で一杯です。大変な時もありましたが、すべての段階での手助けに感謝しています。あなた方の専門家としての責任感、サポート力、誠実性はストレスをなくしてくれました。 ボストン在住の両親EricとJose、娘のAlexa